

近藤克則教授が、第33回日本疫学会学術総会で「功労賞」を受賞しました!
近藤先生が2月1日~3日に開催された第33回日本疫学会(浜松医科大学、尾島俊之会長)で「功労賞」を受賞しました! 2018-22年までの5年間の日本疫学会学術総会への演題登録総数は1482演題で、 そのうち演題数が多い方から10人で約4割の587演題、近藤先生は107演題で...


近藤克則: 健康格差の縮小は可能か?〜20年かけてわかったこと
健康格差の縮小は可能か? 〜20年かけてわかったこと 地域や社会経済状況の違いによる集団間の健康状態の差を健康格差と言う。平等神話が残っていた1999年にある町で調べると高所得層に比べ低所得層で5倍も要介護認定者が多かった。いという健康格差を、発見したときには驚いた。本当?...


近藤先生がダイヤモンドオンラインに取材されました!
コロナ自粛による高齢者の健康被害で見えた「長寿大国日本」の隠れた要因 (ノンフィクションライター 窪田順生) 記事は9月28日から以下のように配信いたしました: ダイヤモンドオンライン: https://diamond.jp/articles/-/310452...


近藤先生の書籍「健康格差社会 第2版」が出版されました!
「健康格差」を学びたい人に最適な定番書、最新の知見を加えた待望の第2版! 日本が「健康格差社会」であることを世に示した初版の発行後、社会疫学研究の進展により健康格差の存在は共通認識となり、健康格差の縮小が国の政策目標に掲げられるに至った。第2版では初版の内容を基盤にしつつ、...


第32回日本疫学会学術総会の会長を務めました!
第32回日本疫学会学術総会(2022年1月26日(水)~28日(金))のポスターが完成しました 第32回日本疫学会学術総会 テーマ:社会と疫学 会期:2022年1月26日(水)~28日(金) 会場:東京ベイ舞浜ホテルファーストリゾート および オンライン(予定) 会長:近藤...


Katsunori Kondo, ed: Social Determinants of Health in Non-communicable Diseases: Case Studies from
Katsunori Kondo, ed: Social Determinants of Health in Non-communicable Diseases: Case Studies from Japan. Springer, Singapore, 2020....


Kondo K, Rosenberg M, editors. Advancing universal health coverage through knowledge translation for
https://extranet.who.int/kobe_centre/en/project-details/knowledge-translation-healthy-ageing-japan-gerontological-evaluation-study-jages...


日本老年社会科学会第63回大会の大会長をしました!
日本老年社会科学会第63回大会(2021年6月12日(土)~13日(日))のポスターが完成しました 日本老年社会科学会第63回大会 日時:2021年6月12日(土)~13日(日) 会場:Web 開催 テーマ:高齢者の well-being と社会


近藤克則先生の書籍が出版されました 「研究の育て方」は、この度増刷が決定いたしました!
本書は、「総合リハビリテーション」集中講座「研究入門」(2016年1月~2017年3月掲載:全15回)の書籍化。20年にわたる大学院での研究指導の経験から得た、研究のノウハウと指導のポイントをもとに、研究に関する考え方、進め方、論文の書き方など研究に必要な全体像を一冊にまと...


近藤克則先生の書籍が出版されました
「まちの環境」があなたの寿命を決める! 転ぶ人が多い町、鬱の人が多い町、認知症になる人が多い町があった。「まちの環境」があなたの寿命を決める! 転ぶ高齢者が4倍多い町、認知症のなりやすさが3倍も高い町――。健康格差の実態が明らかになるにつれ、それは本人の努力だけでなく環境に...













