健康維持活動と社会保障費抑制効果との関連検証参加者の皆様へ
- katsunorikondo
- 2024年1月15日
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2024年1月15日
千葉大学予防医学センター社会予防医学研究部門
現在、千葉大学予防医学センター,株式会社NTTドコモでは「健康維持活動と社会保障費抑制効果との関連検証:前向き横断研究」に関する研究を行っています。今後のゼロ次予防「暮らしているだけで健康なまちづくり」に役立てることを目的に、この研究ではモバイルアプリケーションを使用して収集したアンケート情報などを利用させていただきます.これらの情報がどのように使われているのかについて詳しく知りたい方は,下記の問い合わせ先にご連絡ください.
この研究について詳しく知りたい場合,研究計画書などを,研究者や参加者の権利が侵害されない範囲で閲覧することができます.ご希望の場合は問い合わせ先にご連絡ください.
1. 研究課題名
健康維持活動と社会保障費抑制効果との関連検証:前向き横断研究
2.研究の意義・目的
本調査研究により、健康維持活動と社会保障費削減との関係が明らかになることで、国や自治体の医療費、および介護費削減につながるだけでなく、「暮らしているだけで健康なまちづくり」の推進に役立つと考えています。
3.研究の方法
本調査研究では、日常の生活活動を把握するために、からだを動かすこと、食べること、毎日の生活、地域での活動、たすけあい、健康などに関する介護予防のためのニーズ調査を実施し、ニーズ調査に参加頂いた方々を幾つかの特徴的な群に分類し、分類群毎の社会保障費抑制効果を調査します。
4.個人情報の取り扱いについて
本調査研究では、氏名、住所、生年月日、介護保険被保険者番号の個人情報(以下、「個人情報」といいます)を回答いただきます。あなたからドコモに対し、個人情報の破棄をご希望される旨のご連絡があった場合には、ドコモは、当該個人情報を速やかに破棄いたします。ドコモ及び千葉大学は、本調査研究が適切に実施されているかを確認するためにあなたのデータを閲覧する場合や、本調査研究の成果を学会や学術雑誌に発表する場合がありますが、この場合は、個人情報を削除、匿名化処理を実施すると共に、統計化処理した情報とすることで、あなた個人を特定できるような情報が公開されることはありません。
本調査研究で取得したニーズ調査回答結果および個人情報はドコモがNTTドコモ プライバシーポリシー(https://www.docomo.ne.jp/utility/privacy/)に基づき、適切に管理します。
5.外部への試料・情報の提供
分析用として加工されたアンケート情報などは,代表研究機関である千葉大学予防医学センターに送られます。今回の研究で取得したアンケート情報などは千葉大学予防医学センターが分析し、分析結果を株式会社NTTドコモへ提供します。
6.研究組織
千葉大学予防医学センター
株式会社NTTドコモ
7.研究に診療情報などを利用して欲しくない場合について
ご協力いただけない場合には、原則として結果の公開前であれば情報の削除などの対応をしますので、下記の窓口にご遠慮なくお申し出ください。
研究実施機関 :千葉大学予防医学センター
株式会社NTTドコモ
本件のお問合せ先:千葉大学予防医学センター社会予防医学研究部門
教授 近藤 克則
043(290)3177
研究代表機関 :千葉大学予防医学センター
研究代表者 :近藤 克則
文部科学省・厚生労働省・経済産業省による「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に基づいて掲示を行っています
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